ゴルフ

2020年2月6日

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ゴルフのコツ!

自由ににボールをコントロールする方法
ボールに体全体の力を伝える方法を紹介します。

重要なチェックポイントを3項目ずつ!

体幹でボールを強く叩く。

アドレス

  • 力を抜いて、左右への体重配分は左肩が上がっている分だけやや右足側にします。
  • 前後の体重配分はクラブの遠心力に対抗しつつ、地面反力を活かすため踵重心。
  • ボールに狙いを定める、ボールをクラブのスイートスポットで叩くこと。

バックスイング

  • スイングの始動は両足でしっかり立って、沈み込む感じがあるとクラブが自然に上がると意識します。
  • 引き続きお腹に向かって膝を上げてくると、起き上がることによる体の重心が上がることを抑えて、結果として手は自然にトップまで行っていることを確認します。
  • チェックポイントは手が先に動かない事と、体の重心を維持しつつ、膝の角度をアドレレスの状態に保ちます。

ダウンスイング

  • 上体が下から起き上がらされる力に邪魔をされないスイングをすることを意識します。
  • ミスは右足を蹴ることによるスイング中のバランスが崩れることだけ。骨盤に体重がしっかり乗っているイメージ。
  • 両足は地面をしっかり繋げて踵が上がらないようにする、グリップは体の近くを通る。

インパクト

  • インパクトは力を受け止めるイメージ、体幹の作用による反作用でボールを打つ、決してクラブを振らない。
  • 確実に芯でボールを捉える。
  • 手が右足のひざくらいに来たら右手をグッと握る、ボールに当たった時の当たり負けを防ぎながら、クラブのしなりを意識する。

フィニッシュ

  • バランスを崩さない。
  • フィニッシュは小さく。
  • チェックポイントはクラブヘッドが手を追い越していないか確認する。

クラブの特性

  • 押して打つことを前提として設計されているそうです、体が開くとコントロールができない。
  • 振れば必ずしなるので、しなることを意識します。
  • しなったクラブの力を利用する。

全体の動き

  • 手に力を入れない。
  • 体を動かすのは反動。
  • 苦しい体勢はだめ。

覚え方

  • 体で感じる。
  • 信じたことを慣れるまでやってみる。
  • ボールをコントロールすることを考える。

このポイントをつかめば、ボールをたたいて飛ばす感覚が少しづつ掴めると思います。

多くのYouTube動画をみて練習してきましたが、今は山本道場の動画をメインにお手本として活用させていただいています。

山本道場では強いインパクトに焦点を合わせています、他の動作は強いインパクトを実現するための予備動作であるという考え方は、合理的で惹かれます。

なにより重要なのが押して打つ!、引いていては一番力の大きい地面からの反力が使えません。

コツを覚えるためにも最低限のチェックポイントと、気を付けると良いことを紹介しました。

腰から下がスイング中どっしりしていることと、上体が起き上がらないスイングを目指して今日も練習に行ってきます。

山本道場のYouTubeチャンネルです。

2020年2月6日

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