yasuhiro

足立美術館の庭園を見てきました、自然な山々を取り込んだ風景が素晴らしい!

手書き風のボウリング場。レーンの奥にピンが並び、手前でボールを投げる人物のそばに、立ち位置や狙いを記録するメモ帳とスマホが置かれている横長イラスト。

昔のように投げられないからこそ、ボーリングはもう一度面白くなる

2026/6/17    ,

昨年からボーリングを再開しました。 若いころは、ボーリングはそれほど難しいものではありませんでした。もちろん競技として本格的に取り組んでいたわけではありませんが、会社の行事などで年に一度くらい投げても ...

ホームページに置いたアプリをsafariのホーム画面に追加して使用する説明書のイメージ画像

ゴルフ記録アプリをスマホで使う方法

2026/6/7    

Web版ゴルフ記録アプリを自分のスマホで開き、iPhoneのホーム画面に追加して使う方法を紹介 このアプリは、ラウンド中のショット、パット、ペナルティ、GPS地点、スコアなどを記録できるWebアプリで ...

ートに書いた要望の吹き出しが矢印でスマホ画面につながり、会話からゴルフ記録アプリが育つ様子を描いた手書き風イラスト。

メモのつもりがGPS付きゴルフアプリに。バイブコーディングが連れていった先

バイブコーディングとは:会話しながら形にしていく作り方 最近、「バイブコーディング」という記事を書くことが多くなってきました。 「バイブコーディング」は聞き慣れない言葉かもしれませんが、難しいことはあ ...

バイブコーディングで作成した活舌測定アプリを使用しているイメージ画像

ここまでできるバイブコーディング

2026/4/26    ,

テレビで気になったことを、その日のうちに自分で試せる時代になっていた NHKの「あしたが変わるトリセツショー」を見ていて、やってみたいなという場面がありました。 舌が体に与える影響を解説する中で、滑舌 ...

戦争の影とAIの回路模様の間で、光る疑問符に手を伸ばす人物の手書き風イラスト。

戦争とAIに共通する、人類の「確かめたい」衝動

2026/4/11    ,

人類はなぜ「やってみなければわからない」と進んでしまうのか 最近の世界を見ていると、私の中で二つの出来事が重なって見えることがあります。 一つは、戦争です。 もう一つは、AIの急速な進化です。 もちろ ...

机の上を俯瞰した手描き風のイラスト。中央にiPhoneが置かれ、画面から「こういうの作りたい」と書かれた吹き出しがふわりと広がっている。吹き出しから伸びる線が、右側の小さなアイコン(カレンダーとチェック、波線、コイン)へとつながり、ライフログ・呼吸・家計のイメージをやさしく示している。全体はブルーグレーやミント、淡いオレンジの水彩で描かれ、白い紙の質感と広い余白が穏やかな未来感を感じさせる。

もう“作る”は難しくない:iPhoneで試すバイブコーディング

2026/3/31    

最近、私は強く感じています。「作る」という行為そのものが、以前とは大きく変わってきていると。 少し前まで、プログラムを作るといえば、まず専門的な知識が必要で、環境を整えて、文法を覚えて、エラーと格闘し ...

AIの答えに流されず、自分の問いを守る人物を象徴的に描いた手書き風アイキャッチ

AIが賢くなるほど、人間が守るべき力

2026/3/25    

AIという言葉を聞くと、便利さを思い浮かべる人が増えてきました。 検索が速くなる。文章を書いてくれる。要約してくれる。悩みの相談にも乗ってくれる。 たしかに、これはすごいことです。つい最近まで「人にし ...

問いを抱えて考える年配の人物と、小さなAIの象徴を描いた手書き風イラスト

60代以上の私たちにも、AIを「正しい技術」として育てる役割がある

2026/3/20    

AIという言葉を聞くと、どこか遠い世界の話のように感じることがありませんか。 新しい技術に強い人。 変化にすぐ対応できる人。 仕事や学びにどんどん取り入れられる人。 そういう人たちが、これからの時代を ...

鉄瓶と工業用鉄材が並ぶ手書き風イラスト。工業材料としての鉄と、暮らしの中で体を支える鉄という二つの側面を表現している

体の外の鉄と、体の中の鉄

2026/2/8    

若いころから、私は長く金属に関わる仕事をしてきました。 鉄は硬く、重く、削れば鋭い音を立て、放っておけば錆びてしまう。金属とは、扱い方を間違えると厄介なもの。機械や道具の材料としては頼もしいけれど、ど ...

窓辺に置かれた湯気の立つコーヒーカップを描いた手描き風イラスト。柔らかな朝の光が差し込み、穏やかで内省的な雰囲気を表現している

自分の内側を見るという心地よさ

2026/2/5    

朝、コーヒーを淹れながら、ふと手が止まった。 いつもの動作なのに、今日はなぜか、お湯が注がれる音がやけに大きく聞こえた。カップから立ち上る湯気。その白さ。そして、手のひらに伝わってくる、ほんのりとした ...