「定年して時間はたっぷりあるはずなのに、なぜか毎日ソワソワする」 「夜、布団に入っても今日の出来事が頭を巡って眠れない」 「ちょっとした家族の言葉に、ついイラッとしてしまう」 もし、そんなふうに感じているなら、それはあなたの心が「お疲れさま」とサインを出しているのかもしれません。 私の友人(67歳・男性)も、まさにそうでした。 「何もしない」ができない。ある友人の物語 彼は現役時代、バリバリと働いていた努力家です。引退して自由を手にしたはずなのに、彼はこう溢らしていました。 そんな彼に私が勧めたのが、「数 ...