yasuhiro

足立美術館の庭園を見てきました、自然な山々を取り込んだ風景が素晴らしい!

机の上を俯瞰した手描き風のイラスト。中央にiPhoneが置かれ、画面から「こういうの作りたい」と書かれた吹き出しがふわりと広がっている。吹き出しから伸びる線が、右側の小さなアイコン(カレンダーとチェック、波線、コイン)へとつながり、ライフログ・呼吸・家計のイメージをやさしく示している。全体はブルーグレーやミント、淡いオレンジの水彩で描かれ、白い紙の質感と広い余白が穏やかな未来感を感じさせる。

もう“作る”は難しくない:iPhoneで試すバイブコーディング

2026/3/31    

最近、私は強く感じています。「プログラムを作る」という行為そのものが、以前とは大きく変わってきていると。 少し前まで、プログラムを作るといえば、まず専門的な知識が必要で、環境を整えて、文法を覚えて、エ ...

AIの答えに流されず、自分の問いを守る人物を象徴的に描いた手書き風アイキャッチ

AIが賢くなるほど、人間が守るべき力

2026/3/25    

AIという言葉を聞くと、便利さを思い浮かべる人が増えてきました。 検索が速くなる。文章を書いてくれる。要約してくれる。悩みの相談にも乗ってくれる。 たしかに、これはすごいことです。つい最近まで「人にし ...

問いを抱えて考える年配の人物と、小さなAIの象徴を描いた手書き風イラスト

60代以上の私たちにも、AIを「正しい技術」として育てる役割がある

2026/3/20    

AIという言葉を聞くと、どこか遠い世界の話のように感じることがありませんか。 新しい技術に強い人。 変化にすぐ対応できる人。 仕事や学びにどんどん取り入れられる人。 そういう人たちが、これからの時代を ...

鉄瓶と工業用鉄材が並ぶ手書き風イラスト。工業材料としての鉄と、暮らしの中で体を支える鉄という二つの側面を表現している

体の外の鉄と、体の中の鉄

2026/2/8    

若いころから、私は長く金属に関わる仕事をしてきました。 鉄は硬く、重く、削れば鋭い音を立て、放っておけば錆びてしまう。金属とは、扱い方を間違えると厄介なもの。機械や道具の材料としては頼もしいけれど、ど ...

窓辺に置かれた湯気の立つコーヒーカップを描いた手描き風イラスト。柔らかな朝の光が差し込み、穏やかで内省的な雰囲気を表現している

自分の内側を見るという心地よさ

2026/2/5    

朝、コーヒーを淹れながら、ふと手が止まった。 いつもの動作なのに、今日はなぜか、お湯が注がれる音がやけに大きく聞こえた。カップから立ち上る湯気。その白さ。そして、手のひらに伝わってくる、ほんのりとした ...

歴史の流れを表す曲線的な道と、その道の上に立つ人々のシルエット。中央で投票する人物が光に包まれている手書き風イラスト。過去から未来へとつながる選択の意味を表現。

私たちは歴史の途中にいる――選挙という「小さな選択」の意味

2026/2/5    , ,

――価値観の遷移と、選択という営み 「今」を生きるということ 朝、ニュースを開くと、世界の出来事が一瞬で目に入る時代になりました。 遠い国の紛争。経済の不安。社会の価値観を巡る議論。 そうした情報に触 ...

リラックスした立ち方で穏やかに立つシニアの人物を描いた手書き風イラスト。力を抜いた自然な姿勢が、疲れない体の使い方を視覚的に表現している

頑張らない「立ち方」が、あなたの毎日を変える

2026/2/3    

「若い頃とは、体が変わったなあ」 ふとした瞬間に、そう感じることはありませんか? たとえば、朝の散歩での歩き出し。以前は意識せずとも足が前に出ていたのに、最近はなんだか体が重い。 あるいは、楽しみにし ...

穏やかな表情でスマートフォンを見つめる高齢者と、静かに寄り添うAIの存在を表現した手描き風水彩イラスト。技術への不安ではなく、安心感と希望を伝える温かな雰囲気。

スマホを避けてきた人ほど、これからのAIと相性がいい理由

2026/1/31    ,

私の身近に、 今でもスマートフォンを使っていない人がいます。 使っているのは、 一昔前の「ちょっと便利になった」ガラケー。 電話ができて、メールができて、 必要な連絡はすべて取れる。 本人も、 「これ ...

iPhoneに向かって話しかけるシニアの人物を描いた手書き風イラスト。音声で家への道案内、予定確認、電話発信ができることを表現

iPhoneボーカルショートカットの使い方|シニアでも簡単な音声操作入門

2026/1/28    

声ひとつで、毎日の小さな面倒が消えていく話 はじめに iPhoneは、とてもよくできた道具です。 たぶん、ほとんどの方がそう感じていると思います。 ただ一方で、こんな気持ちを持ったことはないでしょうか ...

手書き風タッチで描かれた、デスクでAI装置(ノートPC)に向かって考え込む中年男性のイラスト。男性の周りにはクエスチョンマークや電球のアイコンが浮かび、AIの画面は柔らかく光り、人の思考とAIのサポートの両方を表現している16:9のアイキャッチ画像。

AIを3年使って見えてきたこと、そして実験

2026/1/21    

はじめに AIを使い始めて3年が経ちました。 プログラミングや科学に興味がある私にとって、初めてAIに触れた時の衝撃は忘れられません。「驚異的なものが出てきた!」——その興奮は今でも鮮明に覚えています ...