yasuhiro

足立美術館の庭園を見てきました、自然な山々を取り込んだ風景が素晴らしい!

作業服姿の作業者が機械部品をていねいにチェックしている。奥には整理された機械やラインが並び、窓の外には街並みと、その工場で作られた製品を使いながら笑顔で暮らす人々の様子が小さく描かれ、製造業の仕事が世の中に貢献していることと前向きな雰囲気が伝わる手書き風イラスト。

自分の手を離れたあとも、仕事は働き続けている

2026/1/2    

理由もなく思い出す、あの日の現場 長く会社勤めをしていると、ときどき理由もなく、昔の現場を思い出すことがあります。 特別な出来事だったわけでもない。表彰されたわけでもない。ただ、なぜか心の奥底に温かく ...

ひょうたんから駒のイメージを年の初めに考えるイラスト

今年の年賀状に込めた、小さな想い

2026/1/1    

今年の年賀状、私はこのデザインを選びました。 「なぜこれを選んだの?」と聞かれても、実は上手く説明できないんです。 ただ、手に取ったとき、ふっと心に届くものがあって。 「ああ、この一年は、こんな始まり ...

意見を言葉で伝える方法を模索しているイラスト

SNS時代にこそ必要な「言霊」の力|AIには真似できない言葉の設計図

2025/12/27    

なぜ今、私たちは「言葉」に疲れているのか SNSを開けば、誰かの鋭い言葉や、感情を逆なでするような投稿が目に飛び込んでくる現代。たった一言で場の空気が凍りついたり、逆に何気ない一言に救われたりした経験 ...

まだこれからできることがあると希望に満ちた画像

脳は「変化すると決めた瞬間に若返る」――60代から始まる脳の可能性

2025/12/22    

年齢を重ねると、ふと、こんな思いが浮かびませんか? 「もう今さら変われないよ」 「世の中は若い人のものだなぁ」 「自分の力なんて、もう残ってないかもしれない」 私自身も、そんな気持ちが胸をよぎる瞬間が ...

冬至の意味を説明した画像

冬至は"光が戻る日"――人生の節目として味わう冬至の話

2025/12/20    

一年の中で、昼がもっとも短く、夜がもっとも長くなる日。それが「冬至」です。 年齢を重ねるほど、季節の移ろいが心や身体に深く響くようになりますよね。冬至もまた、ただカレンダーのページをめくるだけの日では ...

時間は時計が決めるのではなく記憶の量が重要であるという画像

時間は時計ではなく記憶で測っている

2025/12/20    

「もう金曜日!?」 朝起きてカレンダーを見て、思わず声が出てしまう。つい昨日が月曜日だった気がするのに、もう週末。そんな経験、ありますよね? 私も最近、時間があっという間に過ぎていく感覚に戸惑うことが ...

AIと会話する男性の少し考え込む画像

AIが便利なのに、なぜ不安なのか? "努力の価値"が揺らぐ時代の話

2025/12/19    

努力しなくても叶う世界で、人は何を頼りに生きるのか 最近、AIを使っていると、ふと不思議な感覚になることはありませんか? 便利なのに、どこかズルをしているような気がする。自分で考える力が、少しずつ薄れ ...

身体の柔軟性とは脳のリミット解除方法を表した画像

「体が硬い」の正体は筋肉じゃなかった!?痛くないのに柔らかくなる「1日中ちょこっとストレッチ」

2025/12/17    

「毎晩ストレッチしてるのに、朝起きるとカチカチ…」 そんな経験、ありませんか? 私も長年そうでした。「もう歳だから」「運動不足だから」と諦めかけていたんです。 しかし、柔軟性について深く調べていくうち ...

脂肪が二酸化炭素と水に分解されて外に出る様子を表現した画像

なぜ食事量を変えても体重の変化が少ないのか

2025/12/13    

― 体重は「食べた量」では決まっていなかった ― 多くの人が感じる、不思議な現象 「食べる量を減らしているのに、体重計の数字が全然動かない…」「昨日は少し食べ過ぎたのに、翌朝の体重はほとんど変わってい ...

机に向かって夜空を見つめる人のシルエットと、窓の外に広がる宇宙の中で量子の波と人の意識が重なり合う様子を描いた、量子力学と唯識論のつながりをイメージした手書き風イラストのアイキャッチ画像

量子力学と唯識論が示す「世界の深層構造」

2025/12/12    

異なる道を歩んだ二つの知が、本質へと収束する瞬間 前回の記事で、私は「量子力学の発見が唯識論と驚くほど似ている」という不思議さと感動を書きました。 観測しないと状態が決まらない世界。主体と客体を分けら ...