yasuhiro

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足立美術館の庭園を見てきました、自然な山々を取り込んだ風景が素晴らしい!

ホームページに置いたアプリをsafariのホーム画面に追加して使用する説明書のイメージ画像

ゴルフ記録アプリをスマホで使う方法

Web版ゴルフ記録アプリを自分のスマホで開き、iPhoneのホーム画面に追加して使う方法を紹介 このアプリは、ラウンド中のショット、パット、ペナルティ、GPS地点、スコアなどを記録できるWebアプリです。 インストール作業は不要で、Safariから開いてホーム画面に追加するだけで使えます。 アプリを開く 以下のボタンを押してアプリをあなたのスマホから起動できるようにします。 Golf Recorder のダウンロード Safariでアプリ画面が開いたら、そのまま使うこともできますが、毎回ブログ記事から開く ...

ートに書いた要望の吹き出しが矢印でスマホ画面につながり、会話からゴルフ記録アプリが育つ様子を描いた手書き風イラスト。

メモのつもりがGPS付きゴルフアプリに。バイブコーディングが連れていった先

バイブコーディングとは:会話しながら形にしていく作り方 最近、「バイブコーディング」という記事を書くことが多くなってきました。 「バイブコーディング」は聞き慣れない言葉かもしれませんが、難しいことはありません。 設計書を最初から全部書くのではなく、作りたいものの雰囲気や目的をAIに話しかけるように伝えながら、会話するようにアプリを作っていく方法です。 まるで気心の知れた助手と相談しながら進める、そんな感覚に近いかもしれません。 いろいろと作っては来ましたが、自分用のゴルフ記録アプリが、方向メモから始めて、 ...

バイブコーディングで作成した活舌測定アプリを使用しているイメージ画像

ここまでできるバイブコーディング-滑舌測定アプリの紹介

テレビで気になったことを、その日のうちに自分で試せる時代になっていた NHKの「あしたが変わるトリセツショー」を見ていて、やってみたいなという場面がありました。 舌が体に与える影響を解説する中で、滑舌を測る一つの方法として、1秒間にどれだけ「か」と言えたかで評価するという内容が紹介されていたのです。 「早速、自分は何回言えるか数える事にしました。」 早速時間を測って、自分の指折りで数えたりしましたが、1秒の間に何回言えたかを数えるのは案外難しくて、 最近良く使っているPythonistaでプログラムが作れ ...

戦争の影とAIの回路模様の間で、光る疑問符に手を伸ばす人物の手書き風イラスト。

戦争とAIに共通する、人類の「確かめたい」衝動

人はなぜ、危ないとわかっていても先へ進んでしまうのでしょうか。 最近の世界を見ていると、私の中で二つの出来事が重なって見えることがあります。 一つは、戦争です。もう一つは、AIの急速な進化です。もちろん、この二つは同じものではありません。 戦争は人の命を奪い、暮らしを壊し、取り返しのつかない傷を残します。 一方でAIは、本来は技術であり、使い方によっては人を助ける力にもなります。 それでも、まったく別のように見えるこの二つの奥に、私はどこか似たものを感じます。 人類の「やってみなければ本当のことはわからな ...

机の上を俯瞰した手描き風のイラスト。中央にiPhoneが置かれ、画面から「こういうの作りたい」と書かれた吹き出しがふわりと広がっている。吹き出しから伸びる線が、右側の小さなアイコン(カレンダーとチェック、波線、コイン)へとつながり、ライフログ・呼吸・家計のイメージをやさしく示している。全体はブルーグレーやミント、淡いオレンジの水彩で描かれ、白い紙の質感と広い余白が穏やかな未来感を感じさせる。

もう“作る”は難しくない:iPhoneで試すバイブコーディング

最近、私は強く感じています。「作る」という行為そのものが、以前とは大きく変わってきていると。 少し前まで、プログラムを作るといえば、まず専門的な知識が必要で、環境を整えて、文法を覚えて、エラーと格闘して、ようやく形になるものでした。 しかも、AIに手伝ってもらうとしても、思ったようにはいかず、結局はエラーだらけで実用にならないことも多かったと思います。 けれど今は、その空気が明らかに変わってきました。 自分がやりたいことを自然な言葉で伝える。 すると、その言葉をもとに、実際に動くものが少しずつ形になってい ...

AIの答えに流されず、自分の問いを守る人物を象徴的に描いた手書き風アイキャッチ

AIが賢くなるほど、人間が守るべき力

AIという言葉を聞くと、便利さを思い浮かべる人が増えてきました。 検索が速くなる。文章を書いてくれる。要約してくれる。悩みの相談にも乗ってくれる。たしかに、これはすごいことです。 つい最近まで「人にしかできない」と思っていたことの多くを、AIはもう軽々とこなし始めています。 でも、そのすごさに感心しながら、私はふと別の問いが頭に浮かびます。 AIをどう使うか。その前に——私たちは、何を手放してはいけないのだろう。 AIに任せられることは、これからもっと増える これからの時代、AIはさらに身近な存在になるで ...

問いを抱えて考える年配の人物と、小さなAIの象徴を描いた手書き風イラスト

60代以上の私たちにも、AIを「正しい技術」として育てる役割がある

AIという言葉を聞くと、どこか遠い世界の話のように感じることがありませんか。新しい技術に強い人。 変化にすぐ対応できる人。 仕事や学びにどんどん取り入れられる人。そういう人たちが、これからの時代をつくっていく。 世の中には、そんな空気が漂っています。 でも私は、もう少し違う見方もできるのではないかと思っています。60代以上の私たちにも、AIを正しい方向へ育てていく役割がある、と。 AIの行く先を決めるのは、技術者だけではない AIはたしかに高度な技術です。 でも、技術が社会の中でどう使われるかは、技術その ...

鉄瓶と工業用鉄材が並ぶ手書き風イラスト。工業材料としての鉄と、暮らしの中で体を支える鉄という二つの側面を表現している

体の外の鉄と、体の中の鉄

若いころから、私は長く金属に関わる仕事をしてきました。 鉄は硬く、重く、削れば鋭い音を立て、放っておけば錆びてしまう。金属とは、扱い方を間違えると厄介なもの。 機械や道具の材料としては頼もしいけれど、どこか体とは別の世界の存在――そう思っていました。 ところが年を重ねるにつれて、コンビニや薬局でサプリメントを目にする機会がぐんと増えました。 袋や箱を手に取ると、「Fe」「Mg」「Ca」といった文字が並んでいます。鉄。マグネシウム。カルシウム。名前はもちろん知っています。 でも正直なところ、「知っている金属 ...

窓辺に置かれた湯気の立つコーヒーカップを描いた手描き風イラスト。柔らかな朝の光が差し込み、穏やかで内省的な雰囲気を表現している

自分の内側を見るという心地よさ

朝、コーヒーを淹れながら、ふと手が止まった。 いつもの動作なのに、今日はなぜか、お湯が注がれる音がやけに大きく聞こえた。カップから立ち上る湯気。その白さ。 そして、手のひらに伝わってくる、ほんのりとした温かさ。「ああ、今ここにいるんだな」そう思った瞬間、心がすっと軽くなった。 私たちは、ほとんどの時間「外側」に反応して生きている 誰かの一言に、カチンとする。ニュースを見て、不安になる。思うように体が動かず、気持ちが沈む。 こうした反応は、とても自然なものです。外で起きた出来事に対して、心や体が瞬時に反応す ...

歴史の流れを表す曲線的な道と、その道の上に立つ人々のシルエット。中央で投票する人物が光に包まれている手書き風イラスト。過去から未来へとつながる選択の意味を表現。

私たちは歴史の途中にいる――選挙という「小さな選択」の意味

――価値観の遷移と、選択という営み 「今」を生きるということ 朝、ニュースを開くと、世界の出来事が一瞬で目に入る時代になりました。 遠い国の紛争。経済の不安。社会の価値観を巡る議論。 そうした情報に触れるたびに、私たちは「今の時代」を生きていると感じます。けれど本当は、私たちは「今だけ」を生きているわけではないのかもしれません。 人類は長い歴史の中で、戦争と平和を繰り返してきました。その流れの途中に、私たちは立っています。 戦争と平和は、なぜ繰り返されるのか 歴史の記録をたどると、戦争は多くの場合、「恐れ ...