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通りすがりの人がゴミを拾う光景に、言葉にできない安心を感じる理由
2026/1/12 日常の風景
駅から自宅までの道で、ときどき見かける光景があります。 誰かが立ち止まって、何気なく足元のゴミを拾っています。コンビニの袋かもしれませんし、飴の包み紙かもしれません。拾った人はそれをポケットに入れるか ...
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「記憶はAIに任せればいい」という言葉に、なぜか引っかかった話
2026/1/10 AI
──それでも「頭の中の記憶」が創造性を生む理由 AI時代、「記憶はAIに任せればいい」という考え方について AIの進化によって、私たちは必要な情報を一瞬で取得できるようになりました。 その流れの中で、 ...
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Google NotebookLM - 資料が"ポッドキャスト"に変わる驚きの体験
2026/1/8 AI
「難しそうな資料、読む気にならない…」 「PDFが山積みで、どこから手をつけたらいいか…」 「字が小さくて目が疲れる、でも大事なことは理解したい」 そんな経験、ありませんか? 私が初めて感じた「これだ ...
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AIに触れた人と触れなかった人
2026/1/7 AI
一年後に気づく「静かな分岐点」──後悔しないのはどちらか 振り返ってみると、人生で本当に心に残るのは、意外と大きな失敗ではありません。 ほんの小さなこと。でも、なぜかずっと心に引っかかっていること。 ...
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初心者でも迷わない_iPhone「ファイル」アプリの考え方
こんな悩み、ありませんか? iPhoneを使っていて、こんなふうに感じたことはないでしょうか。 保存したはずの書類や写真が、どこにあるのか分からない ファイルアプリを開くと、知らない名前の場所やフォル ...
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主役ではなかった時間が、支えていたもの ―― 地方大学から見た箱根駅伝
2026/1/3 箱根駅伝
主舞台の外側から見えるもの お正月になると、テレビには箱根の山が映し出されますね。沿道からの熱い声援、襷をつなごうと必死に走る学生たちの表情。東京箱根間往復大学駅伝競走――箱根駅伝です。 多くの人にと ...
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自分の手を離れたあとも、仕事は働き続けている
2026/1/2 ものづくり
理由もなく思い出す、あの日の現場 長く会社勤めをしていると、ときどき理由もなく、昔の現場を思い出すことがあります。 特別な出来事だったわけでもない。表彰されたわけでもない。ただ、なぜか心の奥底に温かく ...
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今年の年賀状に込めた、小さな想い
2026/1/1 年賀状
今年の年賀状、私はこのデザインを選びました。 「なぜこれを選んだの?」と聞かれても、実は上手く説明できないんです。 ただ、手に取ったとき、ふっと心に届くものがあって。 「ああ、この一年は、こんな始まり ...
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SNS時代にこそ必要な「言霊」の力|AIには真似できない言葉の設計図
2025/12/27 AI
なぜ今、私たちは「言葉」に疲れているのか SNSを開けば、誰かの鋭い言葉や、感情を逆なでするような投稿が目に飛び込んでくる現代。たった一言で場の空気が凍りついたり、逆に何気ない一言に救われたりした経験 ...
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脳は「変化すると決めた瞬間に若返る」――60代から始まる脳の可能性
2025/12/22 身体の仕組み
年齢を重ねると、ふと、こんな思いが浮かびませんか? 「もう今さら変われないよ」 「世の中は若い人のものだなぁ」 「自分の力なんて、もう残ってないかもしれない」 私自身も、そんな気持ちが胸をよぎる瞬間が ...