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旋盤作業の技能を磨く男性、何が一番重要な要素かを見極める事が大切。

AI時代でも消えない「加工の本質」──技能伝承が本当に伝えるべきものとは

― NC・AI時代にこそ見失ってはいけないもの ― 私は、工作機械といえば汎用機が主流だった時代に現場に立ち、技能五輪では旋盤職種の選手として全国大会にも参加しました。 時代は流れ、NC化によって加工は高速・高精度・高再現性を手に入れ、今ではAIが工具寿命を予測し、びびりを抑制し、最適な加工条件まで提示するようになっています。 それでも私は、現場を経験してきた人間として、強く感じていることがあります。 ポイント 制御技術は大きく変わった。しかし、加工の本質は変わっていない。 1. 変わる技術:NC・AI ...

量子力学に近い哲学を考察している画像

量子力学の事実にもっとも近い哲学とは?

2500年の哲学と現代科学が地下でつながる瞬間 最近、量子力学の話題に触れるたび、何度も昔どこかでそんな話を聞いたような気がすると思っていました。「この現象、仏教の唯識論にそっくりでは?」 観測すると波が粒になる。観測しなければ状態が決まらない。離れた粒子同士が瞬時につながる。最先端の科学が、2500年前の哲学に近づいているように見える——。 この"奇妙な一致"に感動しつつ、私はふと考えました。「では、量子力学の事実に"最も近い哲学"とは何なのか?」 唯識論だけではなく、広い視点で探ってみたい。そこから調 ...

感情が生まれるもとは、心のありようであることを表す画像

感情の正体は“心のメッセージ”

怒ってしまう日も、不安な日も、全部あなたを守る味方 最近、心がざわっとしたことはありますか? ・誰かのひと言にイラッとした・理由がわからないのに落ち込んだ・モヤモヤしたまま夜を迎えた そんな日、どなたにもありますよね。 たくさんの経験を重ねてきた分、心はそれだけ多くの景色を知っています。だからこそ感情も、とても豊かになります。 この記事では、感情が私たちに何を伝えたいのか一緒に優しく読み解いてみましょう。 感情は「反応」ではなく「サイン」 たとえば…「ちょっとしたことで怒ってしまった」「未来のことが急に不 ...

大人がノートに「できた!」「わかった!」と手書きで書き込み、その周りに電球や小さな芽のイラストが浮かんでいる、興味が少しずつ育っていく様子を表現した手書き風イラストのアイキャッチ画像。タイトル「興味は才能じゃない。設計できる力だ」が画面上部に表示されている。

興味は才能じゃない。設計できる力だ

― 興味が湧かない時の処方箋 ― 「最近、何にも興味がわかない」そんな声を聞きます 若い頃は、いつの間にか時間を忘れて熱中していたのに。大人になると、新しいことに心が動きにくい。「自分はもう、何かに夢中になることはないのかな…」 そう感じてしまう瞬間があります。でもこれは、能力の低下ではありません。脳の仕組みと“興味の設計”を知らないだけなんです。 興味の正体は「脳が出すごほうび」 何かを理解できた瞬間、脳ではドーパミンという 「快感のごほうび物質」 が出ます。 できた! わかった! 少し前進した! この ...

鼻詰まりの理由と対策をまとめた記事の画像

左右どちらかの鼻がいつも詰まる理由と、今日からできる楽なケア

「左は通るのに、右だけ詰まっている」「寝ると、決まって下側の鼻が苦しくなる」そんな「片側だけ鼻づまり」が続くと、とてもストレスになりますよね。 私自身、片側だけ鼻が詰まって息苦しいことがよくありました。 そこで、なぜこんなことが起きるのか、どうすれば楽になるのかを調べ、日常でできる対策をまとめました。同じ悩みを持つ方の参考になればうれしいです。 1. 鼻サイクルってなに? 〜片側だけ詰まる仕組み〜 人間の鼻には、「鼻サイクル」と呼ばれる仕組みがあります。 片方の鼻:空気をたくさん通す「働く番」 もう片方: ...

年賀状は手紙以上の贈り物だという事を表現する画像

年賀状は、手紙以上の贈り物

― 60歳からのつながりを育む習慣 ― お正月といえば年賀状。かつては毎年当たり前のように書いていたものが、今では「SNSで済ませる時代」と言われるようになりました。 確かにスマホは便利です。写真もメッセージも一瞬で届けられます。けれど、不思議なことに、年賀状にはスマホでは代えがたい特別な温もりがあります。 スマホの挨拶は「情報」、年賀状は「気持ち」 SNSの挨拶は次々と流れていきます。「どこから返そうか」「既読スルーは気まずい」──そんなプレッシャーさえあります。 一方で年賀状は、流れません。宛名を見て ...

身体を動かして芯から温まる人々、笑顔があふれ健康になるという事をアピールする画像

寒い季節こそ元気に!シニア世代におすすめの「体を中から温める習慣」

寒くなってくると、手足が冷える・体が動きにくい・肩や腰が痛みやすい…そんな悩みが増えてきませんか? でも実は、体が冷える前に“温めスイッチ”を入れる習慣を作るだけで、冬も元気に過ごすことができます。 本記事では、60歳以上の方が 今日から無理なく続けられる“温活習慣” をご紹介します。 なぜ体を温めることが大切? 人間の体は約36.5℃をキープすることで、筋肉も内臓も脳もベストに働きます。ところが加齢とともに… 筋肉量が減る(=熱を作りにくい) 血流が悪くなる(=末端まで温まりにくい) 汗が出にくくなる( ...

漢字とひらがなの使い分けに悩む女性のイラスト。日本語表現の違いをテーマにした漫画風デザイン画像。

「言う」と「いう」はどう違う?日本語の書き分け入門

文章を読んでいると、ふとこんなことを思いませんか?「これ、漢字で書くときと、ひらがなで書くときで、なんか雰囲気が違うな…」たとえば「言う」と「いう」。 読み方は同じなのに、受ける印象はどこか違う。そんな経験、ありますよね。 「言う」:「彼はハッキリと言った」のように、発言という行為そのものが際立つ 「いう」:「そういうことだよね」のように、柔らかく、感情やニュアンスを含んでいる このちょっとした違いが、日本語の文章表現をぐっと豊かにしているんですね。 今回は、日常でよく出会う「漢字とひらがなの使い分け」の ...

数息観で息を数えて集中力を高めた夫婦の画像。

心の「忙しさ」を手放す。3分で整うシニアのための呼吸法『数息観』

「定年して時間はたっぷりあるはずなのに、なぜか毎日ソワソワする」「夜、布団に入っても今日の出来事が頭を巡って眠れない」 「ちょっとした家族の言葉に、ついイラッとしてしまう」もし、そんなふうに感じているなら、それはあなたの心が「お疲れさま」とサインを出しているのかもしれません。 私の友人(67歳・男性)も、まさにそうでした。 「何もしない」ができない。ある友人の物語 彼は現役時代、バリバリと働いていた努力家です。引退して自由を手にしたはずなのに、彼はこう溢らしていました。 そんな彼に私が勧めたのが、「数息観 ...

いろいろな職業で楽しく働いている人々の画像

日本人にとって「働く」とは — 言葉に込められた想い

2025年の流行語大賞が高市首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」に決定しました。 この言葉を聞いて、あなたはどう感じましたか?「頑張ってるな」と共感した人、「働きすぎでは…」と心配になった人、きっといろいろな受け止め方があったと思います。 実は、この反応の違いこそが、今の日本社会が「働く」という言葉に対して抱いている複雑な想いを映し出しているのかもしれません。 私たちが何気なく使う「働く」という言葉。しかし、その言葉には、日本人が長年大切にしてきた価値観や哲学が、静かに、しかし確か ...

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足立美術館の風景画像
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kokoyasu Days

足立美術館の庭園を見てきました、自然な山々を取り込んだ風景が素晴らしい!

古い記録媒体とノートパソコンを並べ、長く残るデータの価値を表現した手書き風イラスト
本当のデジタル資産とは?ソフトではなくデータを残すという考え方
和紙の上に古い易経の本と三枚の古銭が置かれ、朝の柔らかな光が差し込む机を描いた手書き風の水彩イラスト。「変化を読む知恵」の文字入り。
迷ったとき、答えを急がず「変化」を読む――はじめての易占いと無料アプリ「易のしるべ」
天気図に描かれた二つの台風を見ながら、人生の流れについて静かに考える年配の人物の手書き風イラスト
二つの台風が近づく天気図を見て思ったこと
手書き風のイラストで、吹き出しの会話と電球・チェックマークが描かれた「2026年版 AIとの付き合い方」を表す横長アイキャッチ
もうプロンプトに悩まない!2026年版 AIとの付き合い方
中央の一つのモチーフを、左側では狭く重く、右側では明るく多面的に捉えている対比で「解釈を変えると見え方が広がる」を表した手書き風の絵。
「解釈の力」が、年齢を重ねた毎日を軽くする

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