yasuhiro

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足立美術館の庭園を見てきました、自然な山々を取り込んだ風景が素晴らしい!

無意識で健康を保つ記事の画像

60歳からの「無意識で健康を保つ」生き方

24時間、体が自動で整う仕組みをつくる 「今年こそ運動する!」と決意したのに、気づけば1週間でやめてしまった…。そんな経験、ありませんか? 実は、それはあなたの意志が弱いからではありません。人間の意識には、そもそも限界があるのです。毎日「今日も頑張ろう」と自分を奮い立たせるのは、想像以上にエネルギーを使います。 でも、考えてみてください。あなたは毎朝、歯を磨くときに「さあ、今日も歯磨きを頑張るぞ!」なんて思いますか? きっと思いませんよね。洗面所に立ったら、自然と歯ブラシを手に取っているはずです。 本当に ...

シニア世代がPythonとNotion、ChatGPTなどの生成AIを活用して学び直しをしている様子を表現した、16:9比率の手書き風アイキャッチイラスト

AI時代の学び直しは「いま」が最適 ─ シニア世代こそチャンス!

Python × Notion × ChatGPT が再挑戦の型になる理由 生成AIが一般化した今、学び直しの難易度は劇的に下がりました。必要なのは「若さ」ではなく、自分の興味に素直に動く好奇心です。 “AI時代の学び直し”はテクノロジーを学ぶことではなく、AIを味方にして、自分をアップデートすること。 なぜ今、シニア世代ほど再挑戦が向いているのか? 生成AIの力を最大化するのは、実は経験です。 人生経験の強みAI時代にどう活かされるか目的設定ができるAIに明確な指示が出せる状況判断ができる解決への方向性 ...

脳と宇宙秩序の中には大きな関連があるという事を示唆する画像

エントロピーから思ったこと ── 生命と意味の不思議

はじめに 宇宙には、いまだ解き明かされていない現象が数多くあります。 その代表が「重力」です。リンゴが木から落ちるのも、月が地球の周りを回るのも重力のおかげですが、実はこの力がどうやって働いているのか、完全にはわかっていないのです。 しかし、重力以外にもまだ答えの見つかっていない法則があり、私たちが暮らす世界は、思った以上に"謎"に満ちています。 そんな中で、ふと私はこんな疑問を持ちました。 エントロピー(無秩序)が増大するのが宇宙の法則なら、なぜ人間の脳は、考えをまとめようとするのだろう? 散らかった部 ...

呼吸をすることによって内臓を知らないうちにメンテナンスしていることを表す画像

呼吸は内臓をマッサージする

実は呼吸って、「お腹の中の自動メンテナンス」だったんです ── お薬を増やす前に、ちょっと思い出してほしいこと 胃腸の調子が悪いとき、真っ先に思いつくのは「何を食べるか」とか「どんな薬を飲むか」ですよね。でも実は、もっと身近なところに答えがあります。それは、私たちが一日に何千回も無意識に繰り返している「呼吸」なんです。 呼吸するたびに、お腹の中では何が起きている? 息を吸うとき、胸とお腹の間にある「横隔膜」という筋肉が大きく動きます。この横隔膜、実は胃や肝臓のちょうど真上にあって、息を吸うたびに下へ降りて ...

呼吸で変わる心を静かに表現する画像

呼吸で変わる、心と体のはなし

まずは、ゆっくり息を吐いてみよう 今、ちょっとでも緊張してるかな? そんな時は、新しく息を吸おうとせず、まず今ある空気を静かに長く吐き出してみて。 喉に力を入れたり、無理に押し出したりしなくていいんだ。 ただ「今ある空気を手放す」、それだけでいい。 息を吐き続けていると、体のどこかから力が抜けていくのがわかるはず。 肩かな?胸かな?目の奥かな? どこからでもいい。「あ、変わった」って感じられることが大事なんだ。 実は、感情より呼吸の方が先に動いてる びっくりすると息が止まるよね。 怒ると呼吸が荒くなる。 ...

待ちに出没する熊の後ろ姿、なぜこのような事態になったのかを問う画像

なぜ日本で猟銃の担い手が減っているのか

許可制度の構造から見える社会の現実 熊の出没と人的被害が増え、「駆除」という対処が現実に選ばれる場面が増えています。しかし、その現場に立てる人は年々減り続けています。日本では猟銃を持つことは単なる免許ではなく、長い審査の末に社会から“信任”された人だけに許される行為です。その担い手が減少していることは、単に銃を扱える人がいないという問題ではなく、危険に向き合う役割ごと社会から失われつつある、という構造的な変化を意味します。 熊が人の生活圏に現れはじめた現実 ここ数年、山にだけいたはずの熊が、町の中へ姿を現 ...

恒星間天体3I/ATLASの接近を受けて、恒星間天体の考察を行う画像

恒星間天体 3I/ATLAS が私たちに投げかけるもの

また一つ、宇宙からの「お客さん」がやってきた 2025年、私たちはまた一つ、特別な「宇宙からの訪問者」を迎えました。その名は 3I/ATLAS。 この天体は、太陽系の外から飛び込んできて、太陽の重力圏をすり抜け、また宇宙の彼方へと去っていこうとしています。あの有名なオウムアムア(2017年)、ボリソフ彗星(2019年)に続く、"第3の来訪者" になる可能性が高いんです。 この事実、実はとんでもなく異常なことなんです。 人類は何千年も空を見上げ続けてきたのに、恒星間天体が見つかったのは、たったここ数年のこと ...

AI次代の情報リテラシー、なにが正しいのかを見極めようとする画像

AI時代の情報リテラシー

「正しさ」は自動的には手に入らない インターネットが普及した頃、私たちは「検索すれば真実に近づける」と信じた。だが2020年代後半の今、AIが生成するもっともらしい文章や、感情だけで拡散される情報が日常に溢れ、「調べること」そのものが難しくなってきた。AI時代の情報リテラシーとは、情報の海から真実らしさではなく事実の芯を探し出す能力のこと だと思う。 AIが情報の質を上げたのではなく「説得力のある誤情報」を増やした AIは膨大なデータをもとに文章を組み立てる。その結果、私たちよりも「それっぽい文章」を高速 ...

究極の選択を迫られた時どうするかを問う画像

トロッコ問題とは?AI・自動運転と人間の「正しさ」をやさしく解説

トロッコ問題ってなに?AIと関係があるの? みなさんは「トロッコ問題(とろっこもんだい)」って聞いたことがありますか? これは、ちょっとむずかしい話に見えますが、「もし自分が誰かの命に関わる選択をしなければならなかったら、どうする?」という事を考える、練習なんです。 ある日、トロッコが走ってきた! たとえばこんな場面を想像してみてください。 あなたの目の前に、レールの上をトロッコ(小さな電車みたいなもの)がすごいスピードで走ってきています。このまま行くと、前の線路にいる作業員にぶつかってしまいます! でも ...

昔懐かしい月面着陸ゲームを思い出させてくれる画像

月面着陸に挑戦

もう数十年前のパソコンで衝撃的だった月面着陸シュミレーターをAIで作ってみました。Fuelが無くなるまでマウスの左クリックか画面のタップでエンジンを噴射しながら着陸スピードを調整してください。当時はこんな動きにもわくわくして憧れたのを思い出します。 昔、何日もかけて作った月面着陸ゲームが、今は短いプロンプトで一瞬で遊べる形になったことには正直、ショックでした。 🔄 再挑戦する 昔は、作れるようになるだけで精一杯でした。けれど今は、作れることがスタート地点です。思い浮かんだことを、「無理かも ...