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バイブコーディングで作成した活舌測定アプリを使用しているイメージ画像

ここまでできるバイブコーディング-滑舌測定アプリの紹介

テレビで気になったことを、その日のうちに自分で試せる時代になっていた NHKの「あしたが変わるトリセツショー」を見ていて、やってみたいなという場面がありました。 舌が体に与える影響を解説する中で、滑舌を測る一つの方法として、1秒間にどれだけ「か」と言えたかで評価するという内容が紹介されていたのです。 「早速、自分は何回言えるか数える事にしました。」 早速時間を測って、自分の指折りで数えたりしましたが、1秒の間に何回言えたかを数えるのは案外難しくて、 最近良く使っているPythonistaでプログラムが作れ ...

戦争の影とAIの回路模様の間で、光る疑問符に手を伸ばす人物の手書き風イラスト。

戦争とAIに共通する、人類の「確かめたい」衝動

人はなぜ、危ないとわかっていても先へ進んでしまうのでしょうか。 最近の世界を見ていると、私の中で二つの出来事が重なって見えることがあります。 一つは、戦争です。もう一つは、AIの急速な進化です。もちろん、この二つは同じものではありません。 戦争は人の命を奪い、暮らしを壊し、取り返しのつかない傷を残します。 一方でAIは、本来は技術であり、使い方によっては人を助ける力にもなります。 それでも、まったく別のように見えるこの二つの奥に、私はどこか似たものを感じます。 人類の「やってみなければ本当のことはわからな ...

机の上を俯瞰した手描き風のイラスト。中央にiPhoneが置かれ、画面から「こういうの作りたい」と書かれた吹き出しがふわりと広がっている。吹き出しから伸びる線が、右側の小さなアイコン(カレンダーとチェック、波線、コイン)へとつながり、ライフログ・呼吸・家計のイメージをやさしく示している。全体はブルーグレーやミント、淡いオレンジの水彩で描かれ、白い紙の質感と広い余白が穏やかな未来感を感じさせる。

もう“作る”は難しくない:iPhoneで試すバイブコーディング

最近、私は強く感じています。「作る」という行為そのものが、以前とは大きく変わってきていると。 少し前まで、プログラムを作るといえば、まず専門的な知識が必要で、環境を整えて、文法を覚えて、エラーと格闘して、ようやく形になるものでした。 しかも、AIに手伝ってもらうとしても、思ったようにはいかず、結局はエラーだらけで実用にならないことも多かったと思います。 けれど今は、その空気が明らかに変わってきました。 自分がやりたいことを自然な言葉で伝える。 すると、その言葉をもとに、実際に動くものが少しずつ形になってい ...

AIの答えに流されず、自分の問いを守る人物を象徴的に描いた手書き風アイキャッチ

AIが賢くなるほど、人間が守るべき力

AIという言葉を聞くと、便利さを思い浮かべる人が増えてきました。 検索が速くなる。文章を書いてくれる。要約してくれる。悩みの相談にも乗ってくれる。たしかに、これはすごいことです。 つい最近まで「人にしかできない」と思っていたことの多くを、AIはもう軽々とこなし始めています。 でも、そのすごさに感心しながら、私はふと別の問いが頭に浮かびます。 AIをどう使うか。その前に——私たちは、何を手放してはいけないのだろう。 AIに任せられることは、これからもっと増える これからの時代、AIはさらに身近な存在になるで ...

問いを抱えて考える年配の人物と、小さなAIの象徴を描いた手書き風イラスト

60代以上の私たちにも、AIを「正しい技術」として育てる役割がある

AIという言葉を聞くと、どこか遠い世界の話のように感じることがありませんか。新しい技術に強い人。 変化にすぐ対応できる人。 仕事や学びにどんどん取り入れられる人。そういう人たちが、これからの時代をつくっていく。 世の中には、そんな空気が漂っています。 でも私は、もう少し違う見方もできるのではないかと思っています。60代以上の私たちにも、AIを正しい方向へ育てていく役割がある、と。 AIの行く先を決めるのは、技術者だけではない AIはたしかに高度な技術です。 でも、技術が社会の中でどう使われるかは、技術その ...

鉄瓶と工業用鉄材が並ぶ手書き風イラスト。工業材料としての鉄と、暮らしの中で体を支える鉄という二つの側面を表現している

体の外の鉄と、体の中の鉄

若いころから、私は長く金属に関わる仕事をしてきました。 鉄は硬く、重く、削れば鋭い音を立て、放っておけば錆びてしまう。金属とは、扱い方を間違えると厄介なもの。 機械や道具の材料としては頼もしいけれど、どこか体とは別の世界の存在――そう思っていました。 ところが年を重ねるにつれて、コンビニや薬局でサプリメントを目にする機会がぐんと増えました。 袋や箱を手に取ると、「Fe」「Mg」「Ca」といった文字が並んでいます。鉄。マグネシウム。カルシウム。名前はもちろん知っています。 でも正直なところ、「知っている金属 ...

窓辺に置かれた湯気の立つコーヒーカップを描いた手描き風イラスト。柔らかな朝の光が差し込み、穏やかで内省的な雰囲気を表現している

自分の内側を見るという心地よさ

朝、コーヒーを淹れながら、ふと手が止まった。 いつもの動作なのに、今日はなぜか、お湯が注がれる音がやけに大きく聞こえた。カップから立ち上る湯気。その白さ。 そして、手のひらに伝わってくる、ほんのりとした温かさ。「ああ、今ここにいるんだな」そう思った瞬間、心がすっと軽くなった。 私たちは、ほとんどの時間「外側」に反応して生きている 誰かの一言に、カチンとする。ニュースを見て、不安になる。思うように体が動かず、気持ちが沈む。 こうした反応は、とても自然なものです。外で起きた出来事に対して、心や体が瞬時に反応す ...

歴史の流れを表す曲線的な道と、その道の上に立つ人々のシルエット。中央で投票する人物が光に包まれている手書き風イラスト。過去から未来へとつながる選択の意味を表現。

私たちは歴史の途中にいる――選挙という「小さな選択」の意味

――価値観の遷移と、選択という営み 「今」を生きるということ 朝、ニュースを開くと、世界の出来事が一瞬で目に入る時代になりました。 遠い国の紛争。経済の不安。社会の価値観を巡る議論。 そうした情報に触れるたびに、私たちは「今の時代」を生きていると感じます。けれど本当は、私たちは「今だけ」を生きているわけではないのかもしれません。 人類は長い歴史の中で、戦争と平和を繰り返してきました。その流れの途中に、私たちは立っています。 戦争と平和は、なぜ繰り返されるのか 歴史の記録をたどると、戦争は多くの場合、「恐れ ...

リラックスした立ち方で穏やかに立つシニアの人物を描いた手書き風イラスト。力を抜いた自然な姿勢が、疲れない体の使い方を視覚的に表現している

頑張らない「立ち方」が、あなたの毎日を変える

「若い頃とは、体が変わったなあ」ふとした瞬間に、そう感じることはありませんか? たとえば、朝の散歩での歩き出し。以前は意識せずとも足が前に出ていたのに、最近はなんだか体が重い。あるいは、楽しみにしていたご友人とのゴルフ。 後半になると足腰が踏ん張れず、スコアが崩れてしまう。駅の階段で、手すりがないと少し不安を感じる……。 多くの方は、こうした変化を感じたとき、こう考えるのではないでしょうか。 「年齢のせいだから仕方がない」「筋肉が落ちたから、もっと鍛えなきゃ」そして、ジムに通い始めたり、スクワットを頑張っ ...

穏やかな表情でスマートフォンを見つめる高齢者と、静かに寄り添うAIの存在を表現した手描き風水彩イラスト。技術への不安ではなく、安心感と希望を伝える温かな雰囲気。

スマホを避けてきた人ほど、これからのAIと相性がいい理由

私の身近に、 今でもスマートフォンを使っていない人がいます。 使っているのは、 一昔前の「ちょっと便利になった」ガラケー。電話ができて、メールができて、 必要な連絡はすべて取れる。 本人も、 「これで充分なんだよ」 と本気で言っていました。 その言葉を聞いて、 私は違和感を感じることはありませんでした。むしろ、よく分かる。 そう思ったのです。 「覚えなければいけない」という壁 スマートフォンに抵抗を感じる人の多くは、 「新しい機械が苦手」なのではありません。本当の理由は、 また一から操作を覚えないといけな ...

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足立美術館の風景画像
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kokoyasu Days

足立美術館の庭園を見てきました、自然な山々を取り込んだ風景が素晴らしい!

パソコンやスマートフォンが変わっても中央の文章ファイルが残る様子を描いた手書き風イラスト
保存した文章は将来も読める?Markdownを選んだ理由
古い記録媒体とノートパソコンを並べ、長く残るデータの価値を表現した手書き風イラスト
本当のデジタル資産とは?ソフトではなくデータを残すという考え方
和紙の上に古い易経の本と三枚の古銭が置かれ、朝の柔らかな光が差し込む机を描いた手書き風の水彩イラスト。「変化を読む知恵」の文字入り。
迷ったとき、答えを急がず「変化」を読む――はじめての易占いと無料アプリ「易のしるべ」
天気図に描かれた二つの台風を見ながら、人生の流れについて静かに考える年配の人物の手書き風イラスト
二つの台風が近づく天気図を見て思ったこと
手書き風のイラストで、吹き出しの会話と電球・チェックマークが描かれた「2026年版 AIとの付き合い方」を表す横長アイキャッチ
もうプロンプトに悩まない!2026年版 AIとの付き合い方

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